山口太幹の芸能界って楽しい!

山口太幹の芸能界って楽しい!

中学1年生の僕が、宮崎で芸能の夢をどう叶えたのか。芸能界で経験したことを紹介していきます。

1回目のコラムでは、芸能事務所に入ったきっかけや芸能界デビューにつながったオーディションのお話、2回目は芸能界デビューで僕が初めて体験したこと、3回目はドラマデビュー、4回目は日本武道館のお話、5回目はドラマ第2弾を書いています。

以前のコラムを読んでいない方は、ぜひ読んでみてね。⇒コラム

映画「未来へのかたち」

僕が出演した映画第2弾は、愛媛県砥部町を舞台にした映画「未来へのかたち」。

僕は、主演を務めた伊藤敦史さんの幼少期を演じたんだ。

監督は愛媛県出身の大森研一さん。

キャストは、伊藤敦史さん、内山理名さん、桜田ひよりさん、飯島寛騎さん、大塚寧々さん、吉岡秀隆さん、橋爪功さん など。

お話は、愛媛県砥部町で小さな窯元を構え、新しい砥部焼のスタイルを独自に追求する若手陶芸家の竜青(伊藤敦史さん)が、砥部焼でオリンピックの聖火台を作る物語。

この映画では、吉岡秀隆さんの幼少期を演じた中学生の三谷麟太郎君と仲良くなったんだ。宿泊していたホテルでは一緒に温泉に入ったり、休憩時間にゲームで遊んだり、麟太郎くんの部屋に泊まったりすごく楽しかった。

撮影の時に三谷麟太郎君の演技を見て、感情を台詞に込めて言うと全然違うことが分かった。

演技についても麟太郎君に相談してすごく勉強になったんだ。

撮影最終日は、色紙に手形を付けたんだけど、その手形が砥部焼聖火台モニュメントの土台に貼り付けてあるんだ。

今も砥部町のシンボルとして飾られているからぜひ見に行ってみてね。

場所:愛媛県伊予郡砥部町大南368

問合せ:089-962-7288(砥部町 商工観光課

初めての愛媛県は驚きがいっぱいだった!

愛媛といえば、やっぱり全国トップクラスの生産量「みかん」だよね。

空港には蛇口からみかんジュースが出ているオブジェがあったり、みかんジュースを購入したら自分で蛇口をひねってコップにみかんジュースを入れれるサービスもあって楽しかった。

砥部町の大通りには、中央分離帯に砥部焼の焼き物が置いてあり、陶芸の町なんだな~て思ったんだ。また、行きたいな~。

山口太幹(やまぐちたいき)

中学1年生・宮崎出身・東京都在住

特技はビートボックス・バレーボール

所属事務所⇒海汐プロダクションアービング

Instagram⇒taiki_umipro